野見山暁治

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更新日 2020-11-25

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野見山 暁治(Gyoji.Nomiyama)


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略歴
1920 福岡県生まれ
1943 東京美術学校油画科を卒業。応召、満州に派遣
1946 第2回西部美術展覧会で福岡県知事賞、翌年会員
1948 第2回自由美術家協会展で協会賞、会員に推挙
1952~64 滞仏
1955 サロン・ドートンヌ会員
1958 第2回安井賞
1968 東京芸術大学助教授('72教授)に就任(1981年退官)
1992 第42回芸術選奨文部大臣賞
1994 第1回福岡県文化賞
1996 毎日芸術賞
2000 文化功労者
2005 第53回菊池寛賞
2008 地下鉄副都心線明治神宮駅にステンドグラス作品(3×10m)設置
2011 JR博多シテイビル(博多駅新ビル)にステンドグラス作品(2.5×7.5m)設置

個展
1983 北九州市立美術館、東京セントラル美術館
1996 練馬区立美術館
2003 東京国立近代美術館
2004 大分市美術館、富山県立近代美術館、愛知県美術館
2011 石橋美術館(福岡)、ブリヂストン美術館(東京)(9月~11月)

著書
1961 『愛と死はパリの果てに』(講談社)
1977 『祈りの画集 戦没画学生の記録』(共著、日本放送出版協会)
1978 『四百字のデッサン』(河出書房新社、第26回日本エッセイスト・クラ ブ賞受賞)
    『野見山暁治の風景デッサン』(河出書房新社)
1979 『さあ 絵を描こう』(河出書房新社)
    『愛と死はパリの果てに』(講談社)を 『パリ・キュリィ病院』(筑摩書房)として再版 
1982 『遠ざかる景色』(筑摩書房)
1984 『絵そらごとノート』(筑摩書房)
1986 『野見山暁治素描集 デッサン』(用美社)
1990 『一本の線』(朝日新聞社)
1994 『空のかたち 野見山暁治美術ノート』(筑摩書房)
1997 『署名のない風景』(平凡社)
1999 『しま』(光村教育図書)
2004 『いつも今日』(日本経済新聞社)
2007 『アトリエ日記』(清流出版)
    『ケムクジャーラ』(ネット武蔵野)
2009 『続アトリエ日記』(清流出版)
    『野見山暁治全版画』(アーツアンドクラフツ)
2011 『異郷の陽だまり』(生活の友社)
    野見山暁治画文集『目にみえるもの』(求龍堂)
2012 『続々アトリエ日記』(清流出版)


「いつかは会える」


DSC_1024.JPG東京メトロ副都心線明治神宮駅

詳しくLinkIcon

「しま」


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唐津湾を望む先生のアトリエから見える「しま」

アトリエ日記


「美術の窓」(毎月20日/生活の友社発行)には野見山暁治の「アトリエ日記」が好評連載中!
なお「アトリエ日記」「続アトリエ日記」「続々アトリエ日記」は清流出版より既刊

生活の友社LinkIcon
清流出版LinkIcon

眼の人


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2008年5月21日から9月10日まで西日本新聞に連載された(全95回)聞き書きシリーズ「あとの祭り」が、タイトルも新たに『眼の人』」として出版されました
著者は東京報道部の北里晋記者

「みんな忘れた」


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